3月長野電塾勉強会

(3月12日追記しました)

昨日は長野電塾勉強会「DEEP LIGHTROOM」を受講してきました。
ちょうど、Adobe Photoshop Lightroomが4になり、グッドタイミングの勉強会でした。

長野電塾12-03-10-1

講師の平尾先生は、小学校1年生で同じクラスになって以来、高校も3年間クラスが一緒で、当時から写真部と落語研究会で大活躍されていた方でございます。(今日は先生なので、一応敬語を使っております(笑))

長野電塾12-03-10-2

DEEPすぎてついて行けない所もありましたが(最後のカメラプロファイルの話など)、ヘルプに書いていない裏技(どれだっけ?)も披露され、時間が足りなくなる程でした。

長野電塾12-03-10-3

私が特に興味を持ったのは、類似カットをセレクトする時のセカンドディスプレイの活用、ショートカットの活用、現像調整スライダーを矢印キーを使って数値を変える時に、オプションキーやシフトキーを使うことで変更量を変えられる事、水平を出す時に切り抜きツールではなくレンズ補正の回転を使う方法、パノラマ合成した物をトリミングする時にはセカンドディスプレイに拡大するとぎりぎりのエッジが見やすい、でした。

長野電塾12-03-10-4

終了後は長野駅近くのお店で懇親会がありました。

長野電塾12-03-10-5

ところで、この鍋敷きのようなものは何でしょうか?

長野電塾12-03-10-6

興味のある方はここのコメント欄(ちょっと長いですが・・・)をお読み下さい。

長野電塾12-03-10-7

↑どれをつかってホワイトバランスをとるのが良いのか、激論を交わすお二人さんですwww。

いつも有意義で楽しい時間を過ごさせて下さる長野電塾の皆さんに感謝です。
yukinyaa君(失礼!平尾先生)もいつもお世話になり有難うございます。

今回の掲載写真はLr4で現像しましたが、新しく変わった現像モジュールの調整がまだ掴みきれていません。

(3月12日追記)
_MG_9523-2デュアルイルミナント

yukinyaa先生がコメントで指摘してくれたように、COLOR checker PASSPORTをストロボとタングステン(廊下の60W電球)で複写して、デュアルイルミナントのカメラプロファイルを作成して書き出したものです。

肌色の具合はどうでしょうか?





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No title

せっかく素敵なグレーチャート持ってあげてるのに、それでホワイトバランス取らなかったでしょ?ww

No title

セカンドディスプレイTIPSは、Julieanne Kostさんのビデオでも見かけないかも。
と、自画自賛。w

No title

yukinyaa君。
早速コメント有難う。

あれ!?

一応全部(おしぼりを含むw)でホワイトバランスをとって、結局オヌシが手で持っているスパイダーのを採用したんだけど、色おかしいですか???

No title

ほんとだ。
チャートのグレーは等値になっていた。
でも、肌色が赤すぎるんじゃね?
AdobeStandardだじゃらだろうな。
やっぱ、カスタムカメラプロファイル作るべきでは?w

No title

ColorChecker(マクベスチャート)持ってるよね?
i1についてた小さいのでもいいけど。
それをストロボとタングステンで複写して、ColorCheckerPassportソフトでデュアルイルミナントのカメラプロファイル作ってみて。
少なくとも肌色は変わるはず。

No title

肌色はお酒を飲んでいるから・・・じゃない・・・カナw.。
・・・なんてねww。

デュアルイルミナントのカメラプロファイルですって?
なんだそれは!

やったこと無いけど、ガンバッテやってみます。

No title

なんだそれは、ってチミ・・・・・(^_^;)

昨日説明したでないの。www

そっか、皆も分かってなかったのかな?

No title

廊下の60W電球・・・・w
なめとるな、チミ。(^_^;)
チャートはちゃんと均等に照明されていたんだろうか?
照明状態がちゃんとしてないと、プロファイルも精度が出ないと思いますが。
ま、いっか。

デュアルイルミナントの効果があるかどうかは別にして、カメラプロファイルの効果は出てるでしょ?
AdobeStandardとは違う結果になるという・・・。
それがいいか悪いかは別にして・・・・(^_^;)

セミナーでも言ったけど、カメラプロファイルがベストかっていうと、けっこう???なとこがあって、ま、またあらたなカメラプロファイルが増えた、くらいの感じで運用したほうがいいと思う。
ただ、カメラプロファイル使うなら、読み込みが終わってまず最初にあてがうこと。
AdobeStandardとはホワイトバランスが変わることがあるので、ホワイトバランスを追い込んでからカメラプロファイルを変更すると、また再調整しなきゃいけない羽目になる。
特にかぶり補正の調整が違ってくるかも。

No title

なんかGかぶりしてるな〜〜と思って、調べたらやっぱグレーのGが強い。
なのでPhotoshopのトーンカーブのグレースポイトで修正したら・・・・

www

最初の画像とほぼ同じになった!(^_^;)

カスタムカメラプロファイル、ダメかも、www

No title

yukinyaa先生、廊下の60W電球を使用したのは撮影した場所の灯りに合わせるためです。
均等に照明されているかと聞かれると、ノーですが、いろいろ考えてお店の雰囲気を再現したほうが良いのではないかと思いました。
確かにカメラプロファイルの効果はでていますが、

>なんかGかぶりしてるな〜〜と思って、調べたらやっぱグレーのGが強い。
>なのでPhotoshopのトーンカーブのグレースポイトで修正したら・・・・
>www
>最初の画像とほぼ同じになった!(^_^;)
>カスタムカメラプロファイル、ダメかも、www

ゲッ!。私の今日一日の時間を返せ〜〜〜ヽ(`Д´)ノプンプン
www

でも、いい勉強になりました。感謝m(_ _)m

No title

>均等に照明されているかと聞かれると、ノーです

www

もう一度、ユーザーガイドを読みましょう。w

No title

yukinyaa先生。
なるべく均等に照明されるような角度にはしてありましたが、厳密に言うと上と下で1/10絞り違ってました。
チャートが小さいので、誤差の範囲でまあ良いかなという判断でした。
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holmeswan

Author:holmeswan
写真家小嶋三樹のブログです。
山梨県南巨摩郡富士川町で写真塾と写真教室をやっています。

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