伊藤計一写真展『道具」

伊藤計一さんから、写真展のご案内を頂いたので、初日に行ってきました。

詳しくはこちらをご覧下さい

伊藤さんによって撮られた道具は、物としての存在感だけではなくその場の空気や光、記憶までもが美しい階調の中に表現されているようだ。
ちょっとわがままなお願いをして額から作品をだしていただき、ガラスを通さずに銀塩プリントのマチエールを味合わせていただきました。

アマチュアの方に写真上達の方法を聞かれたときに、良い絵画や写真を沢山観る事だとお答えしておりますが、この写真展はまさに必見の作品だと思います。

_MG_8802.jpg


ぜひ伊藤さんのいらっしゃる時に行き、ご自分の感じた事を作者に話してみて下さい。
いろいろな事をお話していただけると思います。


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わ、素敵な写真…!!
私の仕事も道具ありきで、彼らがいなければ仕事になりません。
…時々道具に遊ばれていることもありますが(笑)

No title

moriantii様
使い込まれた道具は、年月が経つにつれ使っている方の魂が自然と乗り移るというか、独特の存在感をもちますね。
ご自分のお仕事の道具も、撮影してみてください。
新しい発見があると思います。

それから、良い写真はモニタや印刷だけでなく、ぜひ直にプリントを見てみて下さい。
道具と同じように、物としてのプリントの存在感から撮影者の思いが伝わってきますよ。
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holmeswan

Author:holmeswan
写真家小嶋三樹のブログです。
山梨県南巨摩郡富士川町で写真塾と写真教室をやっています。

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