2017.01.22 写真大事典

ちょっと調べたい事があって、写真大事典(昭和59年7月10日刊行)を読んでいたら、one point memoの中に以下の言葉がありました。
今でも変わらない、とても大切な事ですね。

「写真を撮るということは自分のイメージを画像化する作業である。いいかえれば、何をどう表現したいのかという確固たるイメージを持っていなければ、いかにテクニックを駆使しても、人を感動させる写真は撮れない。アマチュアでよく、何を撮ったら良いのかわからないと嘆く人がいるが、モチーフについて悩むよりもむしろ、自分のイメージを広げるよう努力すべきだろう。」

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鳥は飛ばねばならぬ(坂村真民先生の詩)

今年を振り返ると、とても辛く苦しい年でした。
年末になり、ふと坂村真民先生の「鳥は飛ばねばならぬ」と言う詩を読み直したくなりました。
これまで何度も読んでいたにもかかわらず今までとは違った感じで、改めて心の奥深くにズシンと響きました。

「鳥は飛ばねばならぬ」坂村真民

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
怒涛の海を
飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に
暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も
一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ


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ダイヤモンド富士(2011年最後に撮影した写真)

今年最後の被災地ボランテイア活動の帰り道、初めて寄った石巻のお寺で念ずれば花開くの詩碑に出会うことができた事は前回書きました。

今年は多くの出会いがありました。

坂村真民先生のご講話で、「聞法因縁五百生、同席対面五百生」というお話を伺ったことがあります。
法を聞けるのも、こうして同席対面できるのも、五百遍生まれ変わり生まれ変わりして今日の縁が結ばれたという意味で、そういう因縁が今開花結実したという事です。

この不思議なご縁に感謝するとともに、新しい年が光明であるように念じたいと思います。

ありがとうございます。
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写真家小嶋三樹のブログです。
山梨県南巨摩郡富士川町で写真塾と写真教室をやっています。

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