2015.08.07神明の花火

神明の花火大会を始めて有料観覧席から観ました。

これは夢甲斐塾の方から、今回上甲先生ご夫妻がいらっしゃるということでお誘いいただき実現しました。上甲先生ご夫妻とは、先生がまだ政経塾にいらっしゃった時に私の父がご指導させていただいていたご縁があり、奥様とも本当に久しぶりにお目にかかることができました。女房もその頃いつもいただいていた奥様手作りのケーキの話をしたりして、懐かしいお話をいっぱいさせていただきました。
今回、素晴らし体験と感動をいただく機会を下さった、夢甲斐塾の皆様のお心遣いには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで、遠くから或いはせいぜい富士川町側の土手の上からしか観た事は無かったのですが、これは迫力が全然違いました。価格以上の価値がありました。
最近長岡の花火をご覧になった上甲先生が、長岡の花火は日本一、神明の花火は世界一だと感想を述べられましたほどです。

この花火大会の歴史は、武田信玄のころの狼煙から始まっていて、その後そこの火薬の技術と元々あった紙漉きの技術が組み合わさって花火となりました。

座った有料観覧席は土手の斜面の階段状になっていて、ひとりのスペースは幅50㎝、奥行き90㎝のうち手前40㎝で、残り50㎝は後ろの方の足を置くスペースになっています。
撮影は正面より左に寄った座った所から、満席なので前の方の頭越しで三脚を置ける場所も足元に限られていましたが、何しろ近いので真上に上がる感じです。
準備では24−105mmのレンズを付けていましたが、始まった途端これは無理だと気付きすぐに16-35mmの広角ズームに変更しました。
上がる場所もよく分からず、近距離で幅広く高さもあるので、広角レンズで広めに撮ってトリミングをしたものが多いです。

ここの花火の特徴は、それぞれテーマがあっての表現をしているところだと思います。
ですから私も、ただ記録写真として撮影するのではなく、花火を全身で感じ、その時感じた事を自分を通して表現をしました。
枚数が多いので、9コマのコンタクトシートで作りました。

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写真家小嶋三樹のブログです。
山梨県南巨摩郡富士川町で写真塾と写真教室をやっています。

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